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    • 2012.08.14 Tuesday
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    本「ふしぎな図書館」と、娘の家出。

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       先週、何日か熱を出していた次男。
      昼間は元気があっても、夜になると熱があがり・・・というのを、しばらく繰り返してました。
      なので、昼間にどんなに元気があっても「夜になると熱があがるから、ずっと寝ていなさい。」という私の指示に従い、ただただ布団の中でじーっとしていた次男がかわいそうになって、時間の許す限り、本を読んであげて過ごしました。

      読んであげた本はほとんど私の本棚の本。
      普段読まないものが興味を引くかと思って。
      なかでも気に入ったのが、この「ふしぎな図書館」でした。
      ちょっと怖くて奇妙な図書館の話です。
      次男は「少し寂しい話だよね。」と、言ってました。

      きっかけが次男の病気・・・と、あまり良いものではなかったけれど、10歳になってしまった次男と一緒に本を読む時間というのは、なかなか貴重なものでした。
      悪くないなーと、思いました。
      病気じゃなかったら、なお良かったんだけどね。


      さて、そんな感じで次男にべったりくっついて過ごしていると、やきもちを妬く娘・・・。
      お兄ちゃんにばっかり本を読んであげてずるいと思ったらしい。

      「おかあさん、わたし家出する。ブラジルに。」

      と、唐突に宣言された。

      ブラジル?!遠くない?どうやって行くの?と、聞くと、

      「船に乗って。ちゃんと大人の人に『ブラジルに行くにはどの船に乗るんですか。』って聞けるから大丈夫。」

      なかなかしっかりとした考えを持っている様子。
      眠るときは?と、聞くと、

      「草むらに寝るの。布団は一枚だけ持っていくからそれをかける。そしたら寒くないし。」

      ほう。
      想像するとなんだか悲しくなってくる・・・。
      ご飯はどうするの?と、聞くと、

      「ご飯は食べない。」

      ご飯は食べないのか・・・。ますますかわいそうじゃないか。
      行かないでよ・・・と、言いかけた私に娘は、

      「でも、お母さんが絵本を読んでくれたらブラジルに行かないよ。行ってほしくないでしょう?どうする?」

      と、言われた。
      つい笑ってしまいました。
      ずいぶん大人っぽいことを言うようになったなぁと思ったけど、やっぱりまだ五歳だねー。
      もちろん、ブラジルに行かれては困るので、絵本を読んであげました。


      子どもって本当に気持ちを穏やかにしてくれますね。
      辛いときは視野が狭くなりがちですが、だからこそ身近なものをじっくりと見るのもいいかもしれない。
      そうすると、なんだか自分も救われていくような気がします。

      久しぶりに長文を書いたー。

      本 「マザーズ」

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         昨日、娘を耳鼻科に連れて行ったのですが、待合室で横書きの本を読んでいるお母さんを発見し、「英語の本かな?」と、思ったのですが、近寄ってみてみると携帯小説を本にしたもののようでした。
        携帯小説って、紙になっても横書きなんですね。
        知らなかった・・・。

        私が待合室で読んでいたのは、金原ひとみの「マザーズ」。
        最近は母として悩みを多く抱えているので、共感を得たくて手に取りました。

        母親であるってことは、何にも変えがたい幸せなのです。
        でも、時々「母親であることって結構個人的だよなぁ。」なんて思ったりしていた私には、この本の帯にある「母であることの幸福と凄まじい孤独。」という文句にとても惹かれました。

        私の味方は、私自身しかいないのです。

        絵本 「まないたに りょうりを あげないこと」

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           先日、出張に行ってきました。

          で、その日の朝、娘が耳が痛いと言いだして、「困ったな。どうしようかな。出張じゃなかったら仕事を休んだんだけど。」と、悩んでいたら、うちの旦那さんが仕事を休んで病院に連れて行ってくれました。

          娘への罪悪感がいっぱいで出張に行ってきた私が娘に買ってかえったおみやげがこの絵本。
          娘はこの絵本のシリーズが大好きなのです。
          まないたに「レストランの料理が食べたい」と、せがまれ、こっそりと料理をあげ続けたコックさん。
          おいしい料理をたくさん食べたまないたは、一体どうなったでしょう・・・。と、いう話。

          娘は別に自分を置いて仕事に行った私を責めたりはしていないのです。
          結局、罪悪感に苛まれた私が自分の気持ちを納得させるために絵本を買って帰ったんですよね。
          働く母親として、もうワンランク上を目指していきたいなぁ。
          私に足りないのは使命感です。

          本 「真似のできない仕事術」

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             最近、自分を奮い立たせるために読んでいる本がこれです。

            忙しいことは基本的に嫌いじゃないんだけど、それが続くとだんだん煮詰まってきてしまいます。
            そんなときはこの本を読んで、自分に厳しくあることの良さと、仕事に対する姿勢を見つめなおしています。
            車に置いておいて、ちょっとした時間に読んでいます。
            刺激になる本です。


            今日は、仕事のことで落ち込んでいる男性とお話しました。
            仕事に真剣であるからこそ、落ち込むんだよね。
            彼を励ましながら、自分も励ましていた気がします。

            本「経験を盗め」

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               最近は本の話題が多いですね。
              そういう時期なんでしょう。

              今読んでいる本はこれ。
              糸井重里の「経験を盗め」。


              私は、人の仕事の話を聞くのがすごく好きなんですよね。
              特に、自分とは全然違う分野の仕事をしている方の話を聞くのが好き。
              話を聞きながら質問がどんどん湧いてきて、その質問にもすぐに答えが返ってくるのが面白くて大好きなのです。

              そんな私の「仕事の話を聞きたい欲」を満たしてくれたのがこの本です。

              「ふつうに暮らしている人が一生のうちに出会う人の数はものすごい数にちがいない。しかし、いくら人数が多くても、会える人のほとんどは『自分と似たような経験をした人』だったりするものである。(口上より)」

              確かにそのとおり。
              この本は、あらゆるジャンル(食べ物、旅、記憶、眠り・・・等々)について、それの専門家たちと糸井重里が対談をするという内容。
              普段自分が触れ合わないジャンルの人の話はとても刺激的で、楽しく読みました。

              「旅」の話の中で、

              「出会いは当人の実力なんです。」

              と、書いてあり、自分次第で良いものも悪いものも引き寄せるんだよなぁと、実感しました。
              今までの素敵な出会いは自分自身で引き寄せたのだと思うととても嬉しい。
              これからはもっともっと良いものを引き寄せられるように自分を高めていかないくては!

              ぴっちが好き。

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                 私は「こねこのぴっち」が好きだ。
                もちろん、絵本の内容が好きという理由が一番なんだけれども、それにプラスして私は「黒猫」がとても好きなのです。
                黒猫が主人公の絵本なんて!
                まさに私にとってストライクな絵本。

                数ヶ月前まで私の携帯ストラップは「こねこのぴっち」のぬいぐるみでした。
                超でっかいので通話中はブラブラするし、携帯で写真を撮ったら一緒にぴっちも映り込んだりして、メリットはそんなになかったんだけど、とにかく「かわいい」という理由だけでつけていました。
                紐がちぎれたので携帯につけるのはやめたけど。


                ぴっちのグッズを見つけたら買わずにはいられません。
                最近買ったのはこちら。

                ぴっち


                タオルハンカチ。かわいい。
                左のほうは、写真だとわかりにくいですがぴっちの毛が長くてモハモハしていてかわいいのです。
                本当はもっともっと種類があったんだけど、断腸の思いでこの2つを選びました。
                かわいいなぁ、ぴっち。

                今回はこの2つで我慢はしたけれど、そのうち少しずつ買いためて、いずれは全種類をコンプリートしてしまうのではないか・・・と、いう予感がします・・・。

                本 「聞かせ屋。けいたろう  絵本カルボナーラ」

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                   最近、「ちょっと本が読みたいなぁ」と思ったときに手に取る本がこれ。
                  『聞かせ屋。けいたろう』さんが、様々なシーン別に絵本を紹介している本です。
                  一応「読み聞かせボランティアの会」の事務局をしているので、こういう「絵本紹介本」は大変参考になります。

                  絵本の紹介も非常にわかりやすく、要点がまとめられていて素晴らしいのですが、私がこの本を読んで一番印象深かったのは、『聞かせ屋。けいたろう』さんの経歴。
                  『聞かせ屋。』としてのはじまりは、なんと、路上で大人向けに絵本の読み聞かせをすることからだったのです。
                  夜の駅ビルシャッター前で、大人向けに読み聞かせをする・・・。
                  私はこれを読んだとき、正直「やられたー!」と、思いました。
                  この発想はなかった!
                  こんなに良いことを誰も今まで思いつかなかったなんて!
                  別にけいたろうさんは誰かと競って路上読み聞かせを始めたわけではないと思うのですが、なんだか一本取られたというか、「おおー、すごい。」と、素直に感動してしまいました。
                  路上で大人向けに読み聞かせ。これってすごく楽しそう。
                  実際にやるのはとても大変だと思うけどね。

                  来年は私にももっと読み聞かせをする機会があるといいなぁ。
                  そのためにも、毎日我が子で読み聞かせ力を鍛えよう。

                  本「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」

                  0
                     秋ですね。
                    もう冬みたいな寒さですが、まだ一応秋ですね。

                    秋はなんだかさみしくなる季節ですよね。
                    植物が枯れていき、生き物が減っていく。そして、野菜も高くなる・・・。寂しい。
                    もしかしたら、誰も私のことなんて見ていないかもしれない。なんて考えてしまいます。
                    いや、実際そうかもしれないんだけどね。
                    みんな自分のことで精一杯。必死に生きているんだもの。

                    秋の夜長、さみしくなる秋。
                    ぼーっとしていると良くない事を考えがちなので、よく読書をしています。
                    でも、時々「話し言葉」を読みたくなります。
                    そういうときは雑誌のインタビューとかを読んだりしていたんですが、最近はこの本を読んでいます。
                    村上春樹のインタビューを集めた本です。
                    適当なページをめくって読みはじめ、適当なところでやめる。
                    雑誌やエッセイの良いところ。


                    「何かを人に呑み込ませようとするとき、あなたはとびっきり親切にならなくてはならない。」


                    確かにねー。そのとおりだなぁ。
                    でも、なんだか疲れたなー。


                    マンガ 「ガラスの仮面」 45巻

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                       毎日少しずつ涼しくなっている今日この頃。
                      みなさまにおかれましてはお変わりなくお過ごしのことと思います。

                      秋が近づくと、本を読んだりゲームをしたり、保存食を作ったりお菓子を作ったりしたくなりませんか?
                      そうでもない?私だけ?
                      いいえ、私だけということはないはず。
                      これぞ、読書の秋、食欲の秋ですよ。(スポーツの秋は無い。)


                      今日は早速、発売日から2日遅れになりましたが「ガラスの仮面」の最新刊を読みました。
                      相変わらずのことですが、・・・やっぱりあんまり話が進まない・・・。
                      1冊でほぼ1週間くらいしか経過してないのでは?と、思うような時間の経ちかた。
                      大好きなマンガなのでいつまでも続いて欲しい反面、「本当に完結するのだろうか・・・。」という不安も入り混じり、複雑な気持ちで読みました。
                      しかし、マヤも亜弓さんも確実に紅天女に向けて役をつかんでいる様子。
                      来月には46巻も出るようなので、実に楽しみです。



                      さて、今日も今からやりかけのゲームをやったり、読みかけの本を読んだり、お菓子を作る予定です。
                      最近は気がつくと顔がこわばって考え事をしている私(子どもたちからの指摘による)なので、頭を空っぽにしてこれらの作業に没頭します。
                      悩み事は、また明日悩むことにしよう!

                      絵本 「はじまりの日」

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                         最近読んだ絵本の中で、一番のお気に入り。
                        ボブ・ディランの歌「Forever Young」の歌詞に絵をつけた絵本です。
                        私自身「Forever Young」がとても好きな曲だったので、手にとりました。
                        曲だけでもすばらしいのですが、歌詞に絵がついてさらに世界が広がる素敵な絵本なんです。
                        子どものときにこの絵本に出会いたかった。






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