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    • 2012.08.14 Tuesday
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    親子読書感想文

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       先ほど、やっとやっと「親子読書感想文」を書き終わりましたー!
      イエーイ!

      明日から始業式・・。
      真っ白な原稿用紙を横目に、アイロンかけをしたり折り紙を折ったりして現実を見ないようにしていたのですが、夜を8時も過ぎた頃、「こんなことをしてても誰も助けてくれない」という恐ろしい事実に気がつき(遅い)、やっと書き始めた感想文。

      しかも、去年は長男だけだったので1枚だったが、今年は長男と次男の分で2枚・・・。

      感想文を書くという事は本を読まなくてはならない。当然ですね。
      次男は「としょかんライオン」という絵本チックなものを選んだので楽勝。
      良いお話でした。
      長男の「ぼくは王さま」は、小学生の頃に自分も読んだのですが、もちろん記憶にはさっぱりなく、一から読み始めましたがこれがまた結構時間がかかった。
      どちらも面白い本だったから良かったものの、これが退屈な本だったら苦痛だったな。

      「ぼくは王さま」は、わがままでいじわるな王さまが、「国民全員に玉子焼きをふるまいたいから象の卵を取って来い」と、大臣に言いつけるお話などが載っています。
      どうして王さまというのは揃いも揃ってアホなんでしょうね。
      ↑こんなことは感想文にはもちろん書きませんよ(笑)
      しかし、名作がいつまでも残っているのは理由があるのです。
      今読んでも面白いお話が揃ってました。親子二代で楽しませてもらいました。
      小学生のお子さんがいらっしゃるかたはぜひ。


      「としょかんライオン」は、図書館に突然ライオンが来るお話です。
      しかし、館長さんは「図書館という所は決まりを守りさえすれば誰でも入れる場所です。」と、言い放ち、ライオンを受け入れてしまうのです。
      このライオンはとてもお行儀が良いのでみんなともすぐに打ち解けるのですが、決まりを破らなくてはならない出来事がライオンに起きてしまいます。
      困りましたね。
      決まりを守らないと大好きな図書館から追い出されてしまいます。でも・・・。

      たまには決まりを守れないときもある。
      規則は絶対ではない。では、規則を破ってしまうときはどんなときか。を、優しく教えてくれる本でした。
      はたして、次男がそんな深いところまでくみ取って読んだかは疑問です。
      まあ、100%そんなことを感じずに読んだと思います。
      だって、彼の感想文は「ライオンがふわふわでさわりたかった」だったもの(笑)
      結構、感動するお話なのになぁ。

      感想文を書いている途中、友人から「感想文書いた?」と、電話が来ました。
      「お互いに、子どもに早く宿題しなさいって言えないね。」
      と、いう話に落ち着いた。
      思えば去年も「感想文書けない 泣」という日記をミクシイに書いた気が。
      一年経ってもまったく成長してませんね。
      来年こそは余裕を持って取り組むぞー!!

      一年後、どんな日記を書いているか、お楽しみに。



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        コメント
        うちの子供が借りてきた本は「カメラのしくみ」でした。
        読書感想文なんかあったらどうしていたのだろうか・・・。
        • mihara
        • 2009/01/21 6:17 PM
        ぼくは王さま、私も感想文書いたことがある気がするよ。
        今も人気があるんだねえ。なんかうれしい。
        ライオンが守れない決まり・・・。
        食事?トイレ?   なんだろー、きになるー。
        こちらでは図書館に住んでるライオンという設定の子供向け番組があります。
        しかも家族4匹で。すごいよね。

        • orval
        • 2009/01/21 8:33 PM
        ニ冊とも読んだことはないが、分かりやすい説明で読んだ気になりました。でも大変でしたね!
        お疲れ様でした。
        • ドブ板侍
        • 2009/01/22 12:38 PM
        >miharaさん
        うちの子どもたちも最初は、「明太子のひみつ」とか「コンビニのひみつ」とかで、「こんなので感想文が書けるか!!」と、一喝して借りにいかせたのですよ・・・。
        だいたい興味が湧くのがこの辺の本なのですね。
        男の子っぽいなー。


        >orvalさん
        ライオンは、「図書館で騒いではいけません」という決まりを破ってしまうのです。
        でも、ちゃんと理由があって大切なお友達を助けるためなのです。
        しかし、規則は規則なので、ライオンは出て行ってしまうのですよー。悲しいのですよー。ライオンも、みんなも。
        良いお話なので、息子くんが大きくなったらぜひ。
        「海外秀作絵本」となってるので、普通に売ってるかもしれませんね。
        図書館に住んでるライオンの番組は、人形劇ですよね?
        こちらでも一時期放送していた気がします。
        一家全員で住んでいたら、さすがにうるさいでしょうね・・。


        >ドブ板侍さん
        はじめまして。
        コメントありがとうございます。
        ものすごい名前でいらっしゃいますね。
        どんな風貌なのか、まったく想像がつきません(笑)

        読書感想文なんて、大人になったら書かなくても良いものだと思っていたのに。思っていたのにー・・泣。と、思いながら書きました。
        計画を立てて、それにそって早めに宿題を済ます人間になりたいです。
        でも、ここまできたらきっと一生このままだと思います。

        また、ぜひいらしてくださいね。
        • カカト
        • 2009/01/22 5:34 PM
        「僕は王様」読んだ気がする。
        そんな昔からあったのかなぁ。
        子供の頃って、読んで面白かった(広い意味で)とは思うけど、その感想を文章で表せと言われても、それを表現出来ないだけな気がするなぁ。
        まぁ、今書けと言われてもそうなんだけどさ。
        でも感じることはある程度感じてると思う。
        多分、その訓練の為の感想文なんだろうけど、毎回嫌な思いして書くからますます嫌いになっちゃうんだろう、と自分がそうだったから思いました。

        あと「明太子のひみつ」がすごく気になった!
        タラコよりはひみつ多そうだけど、こんな事もひみつにしてたん!って興味津々です!
        • マッシュ♪
        • 2009/01/23 11:33 AM
        >マッシュさん
        私は、なにを隠そう子どもの頃は読書感想文が大得意で、書けば代表に選ばれる神童だったのです。
        が、かつての神童はいまやただのおばさんで、まったく見る影もなくなりました。
        なぜ、あんなにもすらすら書けたのか、とても不思議です。

        「明太子のひみつ」は、明太子はスケソウダラの卵から出来ていて、たれには何日漬け込んで、中国語で明太子は「なんとか」と言って・・・とか、あまり役に立たない無駄知識であふれています(笑)
        唯一役立つのは「スケソウダラの卵」ということくらいですが、これはかなり序盤に語られるので、あとのことはどうでも良いです。
        そうです。ひみつでもなんでもないのです・・・。
        • カカト
        • 2009/01/23 7:25 PM
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